宿泊ホテルなどお約束の場所までお約束の時間にお迎えに伺います

北京から承徳までは約4時間。
その為午前5時頃までには出発がお勧め。
車内では眠って頂いて、承徳到着後の観光のための体力を温存もOK。
途中、密雲を過ぎ金山嶺長城近くになると、車窓から老長城など見られます。郊外の素朴な景色を楽しむのもよいでしょう。
中国四大名園の一つでもある避暑山荘は、清の皇帝がかつての首都である奉天(瀋陽)へ行き来する際立ち寄る場所として整備された離宮。
しっとりとした中国的雰囲気を感じて下さい。
山岳区の北部から眺める外八廟は見事。
(観光目安時間約2時間)
普陀宗乗之廟はチベットのポタラ宮を真似て築造。普陀宗乗は、チベット語ではポタラを意味しているところから、またの名を「小ポタラ」と呼ばれています。
(観光目安時間約1時間)
須弥福寿之廟は、乾隆帝の還暦祝いにチベットから訪れたパンチェン・ラマ6世を迎えるために建てられた寺院。
シガツェのタシルンポ寺 (パンチェン・ラマの住む場所)を再現した美しい造り。
(観光目安時間約1時間)
中国で最大の千手観音像があり、見事。
寺院内のあちこちにチベットの雰囲気が漂う。
真剣に祈れば、願い事が叶うということでも有名。
(観光目安時間約1時間)
少々駆け足ながらも、承徳の主だった見どころを楽しんだら北京へ戻ります。
途中、密雲県付近で承徳の思い出を語りながらの夕食というのはいかがでしょうか。
宿泊ホテルなど、市内ご希望の場所までお送りいたします
目安として午前5時出発~北京帰着21時の約16時間のこのプランは、時間はないけど承徳の世界遺産(避暑山荘と外八廟)を見てみたいという方にご利用いただいております。
車付き通訳での承徳16時間まで料金はこちら
サポート付きチャーター車での承徳16時間まで料金はこちら








