北京散歩(北京散歩文化交流有限責任公司)の始まりと考え
1998年、劉恒江(北京散歩文化交流有限責任公司・代表者)が7年間の日本(東京)暮らしから北京に戻った翌年、『地球の歩き方・北京』というガイドブックへの情報提供という仕事に出会うことが出来ました。
同年「北京散歩信息服務中心」(北京散歩情報サービスセンター)を設立。
そしてそれをきっかけにさらにその翌年(1999年)、自由に北京を中国を旅行する日本人の役に立つ仕事、日本語を生かせる仕事として『車付き通訳』業務を始めました。
北京にやって来て、たくさんの所を効率よくまわりたいけど、言葉(中国語)が出来ないからバスやタクシーに乗るのが不安。でも一般のツアーでは行かないような所へも簡単に安心して行きたい。
旅行者向けではない、安くて美味しい料理店に行きたい。
旅行者向けに設定された高いものを買わされたくない、言葉が出来なくても一般の商店や市場などで適正価格・市民価格での買い物を楽しみたい。
高い技術のマッサージを安心して受けたい。
中国の経済状況、一般庶民の生活など観光だけでは知ることの出来ないことや聞きたいことがたくさんがある。
そんなご希望がある方々のお手伝いをするために、上手に使っていただきたいと思って始めました。
自由に、安心して安全にそして安く、本当の北京を楽しんでいただきたいと思って始めました。
2006年9月、社名を『北京散歩文化交流有限公司』へ変更。個人事業から有限会社へと成長させて頂きました。
劉恒江ひとりで始まった『北京散歩』ですが現在ではスタッフも増え、ガイドブックへの情報提供、個人の観光旅行以外にビジネス利用・団体利用など業務の幅も広がってまいりましたが、基本的な考えは何も変わっていません。
同じ考えの人間が集まって、同じ考えを基に現在の『北京散歩』となっています。
『安心・安全・安く』の『三安』を基本に、 お客様の役に立つサービス提供を行うことをお約束いたします。
一般的な旅行会社のサービス、タクシーやチャーター車では味わえない便利さと身近さを感じてください。
2002年11月撮影の『劉恒江ご挨拶映像』です。
ちょっと緊張していますがよろしければご覧ください。約12秒です。
(写真部分をクリックするとビデオ開始です)
ご挨拶映像は「Windows Media Player」にてご覧いただけます。
もしお持ちでない方はこちら↓からダウンロード、インストールしてご覧下さい。
マイクロソフト・Windows Media Playerのページ

